2012年 5月 16日

スポーツウィーク

いつもお世話になりありがとうございます。

先週はここ豊橋で、年に一度のプロ野球公式戦がありました。弊社の社員も何名か定時に上がって、球場に駆け付けた様です。内容は別として、中日ファンにとっては勝ったのでよしとしましょう。

更に12、13日にも豊橋でアイススケートショー、「プリンスアイスワールド2012」が開催されました。男女のトップスケーターに加え人気子役も来豊するとあって、満員の内に終了したとのことです。

この地域がスポーツイベントで盛り上がる事はとても嬉しいことであります。ただ、上記2件共に参加していない自分が後ろめたい気がしますので、来年こそは・・・

感謝

 
Posted by takeuchi at 6:21 PM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 11日

陸前高田5

いつもお世話になりありがとうございます。

本日を以って、陸前高田市の視察報告を最後とさせて頂きます。

陸前高田では法令により現在は、元の場所に戻る事は許されていません。店舗は仮設整備事業により、高台に移設しての営業です。多くの住民も仮設住宅に住んでいます。皮肉にもその背景には満開の桜が見てとれます。自然の恐ろしさと自然の恵みが同居している様に見て取れました。

昨年にも述べましたが、「平和とは戦争と戦争の合間、災害と災害の合間」 ではないかと改めて思った次第です。

現地の方は「忘れないで頂きたい」 と仰いましたが、私は「忘れたくとも忘れることが出来ない」 光景を目の当たりにしました。復興は始まったばかりです。まだまだ時間もお金も掛かることは間違いありません。

今回の視察で、全てを見た訳ではありませんが、現地のありのままを見させて頂き、私たちは今後何をすべきなのか、何ができるのか改めて考え直しました。私たちができること、短期的には現地に行ってのボランティアや観光へ行くことだと思います。長期的且つ継続的には、納税と募金だと改めて思いました。その為にも私たちは其々の地で本業を頑張らなければなりません。

何気無い毎日や自分に関係するすべての方々に感謝すると共にこれからの一日一日を大切に過ごすことを気付かせてくれた有意義な機会となりました。

最後になりますが、現地で快く受け入れてくれた方々に感謝申し上げ、一刻も早く復興することを心よりお祈り致します。

感謝

 
Posted by takeuchi at 7:33 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 10日

陸前高田4

いつもお世話になりありがとうございます。

本日も陸前高田市の視察報告を続けます。

考え難いことではありますが、一山超えた地域でも被害があったとのことです。津波は川を逆流してその地域を飲み込んだとのことです。沿岸部から7~8キロ離れた場所でも鉄橋をも破壊しました。市街の線路も流されたままで、未だに電車は不通のままです。

明日で最後の報告とさせて頂きます。

感謝

 
Posted by takeuchi at 7:35 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 9日

陸前高田3

いつもお世話になりありがとうございます。

本日も陸前高田の視察報告を続けます。

避難指定場所にもなっていた陸前高田市役所です。点呼をとっているさなかに津波が押し寄せ、屋上に避難を急いだとのことです。その市役所の1階です。津波に流された車が建屋に入り込んでいます。‘ 捜索終了 ’ の貼紙も見えます。

実際に市役所職員の方に当時の状況を説明頂きました。ご家族や同僚や仲間を失いつつも、懸命に復興を前進させています。「一年でここまできた。諦めずにやっていきたい。」 ・・・頭の下がる思いです。

明日も引き続き報告を続けさせて頂きます。

感謝

 
Posted by takeuchi at 7:34 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 8日

陸前高田2

いつもお世話になりありがとうございます。

本日も陸前高田市の視察の報告を続けます。

県営住宅の4階までは壊滅状態、5階でも所々被害を受けてるように見受けられます。高架道路も基礎のみが残っており、その上にある筈の道路部分は見当たりません。津波の高さや威力を思い知らされます。地盤沈下も酷く、一旦雨が降ると水たまりとなり、なかなか引かないとのことです。

明日も引き続き報告を続けさせて頂きます。

感謝

 
Posted by takeuchi at 7:41 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 7日

陸前高田1

いつもお世話になりありがとうございます。

GWの前半を利用して、岩手県へ行って参りました。津波の被害の大きかった陸前高田を視察してきましたので、今週はその報告をさせて頂きます。

本来はこの様な形で報告すべきかどうか迷いましたが、現地で実際に被災したにもかかわらず、復旧復興にあたっている方々にご案内頂く中で 「現地のありのままを見て欲しい」「とにかく忘れないで頂きたい」「マスコミが報道しないことを伝えて欲しい」 と仰っていましたので報告に踏み切った次第です。適切な視点、表現であるかどうか分かりませんが、お付き合い願います。

街のありとあらゆるものを津波にさらわれ、1年以上経過した現在も私の身長の何倍もの瓦礫の山が点在しています。「奇跡の一本松」 も、周辺の状況から判断するとまさに 「奇跡」 であり、今でも凛とした力強さで立ち続け、希望の象徴となっています。

明日も引き続き報告致します。

感謝

 
Posted by takeuchi at 7:38 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 2日

初 FDA

いつもお世話になりありがとうございます。

GWの前半、岩手県へ行って参りました。飛行機で往復しましたが、今回初めてFDA(フジドリームエアライン) を利用してみました。噂のLCC (ローコストキャリア) は果たしてどうなのか? ※細かく言うとFDAはLCCではなく「レガシーキャリア」 の括りになる様ですが、明確な定義もないので私は同等に捉えています。

チケットはインターネットで予約しました。カード決済でしたのでキャッシュレスです。2次元コードの載った控えをプリントアウトし、空港カウンター横に設置してある上記の機械を通せば、行列に並ばなくて済みます。かなりの時短、便利ですね・・・

小牧空港では搭乗する時にボーディングブリッジではなく、外を歩いてタラップを使用しました。(花巻空港ではボーディングブリッジを通っての乗降でした) 雨の日は少し大変かもしれませんね・・・ 気になったのは唯一この位です!

機内は画面やオーディオ(ヘッドホン)は無い分、前後左右が広く感じました。朝早かったのですが、朝食と称してパンと紅茶も出されました。84席にCA2人ですがとても感じ良く、過剰サービスも無いので私にとっては心地よいものでした。

結論として、普段エコノミーをご利用の方なら、違和感なく利用できるのではないかと思った次第です。皆様も是非お試しください!

LCCの類は地方空港を結ぶことが多く、便数も限られていますが、条件さえ合えば今後も利用していきたいと思いました。(そんなに利用する機会もないんですけどね・・・)

来週は岩手県で見聞きしてきたものをご報告させて頂きたいと思います。お付き合い頂ければ幸いです。

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:33 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 5月 1日

対立しつつ調和する労使

いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 5月1日付 『対立しつつ調和する労使』 より

『 労使の関係は、常に“対立しつつ調和”するとい う姿が望ましいと思います。つまり、一方でお互いに言うべきは言い、主張すべきは主張するというように対立するわけです。しかし、同時にそのように対立し つつも、単にそれに終始するのではなく、一方では、受け入れるべきは受け入れる。そして常に調和をめざしていくということです。このように、調和を前提と して対立し、対立を前提として調和してゆくという考えを基本に持つことがまず肝要だと思います。

そういう態度からは必ず、よりよきもの、より進歩した姿というものが生まれてくるにちがいありません。』

本日はメーデーです。私どもの仕入先メーカーも何社か休日であります。

労使関係、組織や個人に限らず、より良い方向に進む為には 「対立しつつも、単にそれに終始するのではなく、一方では、受け入れるべきは受け入れる 」 ことがミソなんですね。

なかなか出来る事ではありませんが、心掛けたいものです。

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Posted by takeuchi at 4:26 PM|No Comments »インフォメーション

2012年 4月 27日

国益

いつもお世話になりありがとうございます。

民主党の小沢一郎が陸山会虚偽記載事件判決で無罪となった。「市民感覚」 に近い筈の検察審査会の判断とは真逆の判決となったことは、裁判員制度のそれと同様に市民感覚とのズレ、法の抜け道など色々な問題が浮き彫りになったと思った次第です。

結果として報道の通り (報道では背景や真意ではなく、この結果のみ流されるのが問題だと思いますが)、国会審議にも影響が出るのでしょう。しかし、今回たかだか3~5%の消費税増税が成されなかったら、世界の目は一層厳しくなることは明白です。国家の信用力や格付けは下がり、円安は止まらず、ハイパーインフレとなり・・・・・ (これ以上は控えます)

あまり真剣に論じられませんが日本の財政状況は深刻です! 単純に 「収入を増やし、支出を抑える」 他に解決方法はありません。どちらが先だとかではなく、できることから進めるべきだと考えます。最悪のシナリオにならない様、一刻も早く私利私欲や党利党略を捨て、日本全体の国益を考えた国会となって欲しいと切望します。

口だけでは駄目ですので、我々は個人レベルでできることは着実に進めてまいりましょう!

感謝

 
Posted by takeuchi at 11:55 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 4月 25日

重責

いつもお世話になりありがとうございます。

今朝の朝刊で 「JR福知山線 脱線事故から7年」 という記事を目にした。被害者や犠牲者、その遺族に心より哀悼の意を表すと共に今後この様な事故が起きない事を切に願う次第です。

ただ、記事を読んだ瞬間、思いもしない記憶が蘇ってきました。当時、私は現場に近い位置で実務をこなす日々であったので、(代表権のある)経営者の責任について頭では分かっていたものの、実感として理解してはいませんでした。しかし、この事件をマスコミを通して知るに連れ、事故を起こした運転手本人よりも安全管理を怠った経営者に責任があることに驚いたものです。(2012年 最終的に無罪となりましたが)

こう綴っているうちに、もう一つの事件が思い起こされました。遡る事2000年、私が社会人1年目の時に当時の雪印乳業による集団食中毒事件が起こり、当時の社長が発した言葉 「私は寝てないんだよ」 が鮮明に記憶に残っています。

いずれの事件にも共通することは、(おそらく)経営者の知らないところで、顔も知らない社員が起こした事故に対して、頭を下げなければならず、その上全責任を負わなければならないのかと・・・  不謹慎ですが正直、こう思いました。

加えて、両事件とも社長に就任して3年程度で事件が起こっています。もちろん前任の経営者の責任も追及されてはいますが、矢面に立つのは現役社長であることにも気が付きました。果たして私はこの重責に耐えうるのかいつも頭の片隅に残っていました。

時は流れて一昨年、上記のような重責をも覚悟した上で私は社長になりました・・・

お蔭様をもちましてお得意様、仕入先様、社員、友人、家族に恵まれ、今のところは大きな事故なく過ごすことができています。感謝 以外の何物でもありません。

取りとめのない雑駁な長文となりましたが、しがない中小企業経営者の嘆きでありました。

感謝

 
Posted by takeuchi at 5:48 PM|No Comments »インフォメーション