2012年 2月 21日

幸せの経済学

いつもお世話になりありがとうございます。

表題の 「幸せの経済学」 ですが、映画のタイトルです。

カテゴリーはドキュメンタリー映画であり、有名な 「不都合な真実」 は環境問題の啓発と評価されアカデミー賞やノーベル平和賞などを受賞するなど各方面へ様々な影響を与えました。しかし、この 「幸せの経済学」 は自主上映であり、いわゆる配給会社が長期間に渡り劇場で上映するものとは異なりますので、どれ程の影響力があるかは分かりませんが、日本でも既に100ケ所以上で自主上映されております。

昨年、とある方に紹介して頂きチャンスを窺っていましたが先日、名古屋での上映がありましたので、視聴してきました。内容や感想は断片的に一部のみ記すと誤解される内容ですので、遠慮させて頂きますが、とても深くそして重いものでした。

詳しくは→http://www.shiawaseno.net/

内容や信憑性などの是非は別として、一見の価値があると思います。お近くで上映の際にはどうぞご覧ください。

経営者として、親として、人として色々と考える貴重な機会となりました。

感謝

 
Posted by takeuchi at 8:06 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 20日

5年連続の

いつもお世話になりありがとうございます。

土曜出勤を利用して、ボーリング場を借り切って社内ボーリング大会を行いました。5年連続となり、恒例になりつつあります。

どこからか 「今さらボーリング?」 と声が聞こえてきそうですが、これが結構、盛り上がるんです!ボーリング世代は 「昔取った杵柄」 で上位に食い込みますし、力任せの男性陣は (これが多い?) はコントロール重視の女子社員に負かされてしまいます。懇親会を兼ねた個人&団体戦の順位発表も、意外な人 (部門) が上位or下位に発表されると盛り上がります。

私はというと、数年前までは上位に居たのですが、体重&ウエストの数字上昇と反比例するかの様に、低迷が続きます! スコアはゴルフとそんなに変わりません!!(笑) 恥ずかしい・・・

昨年誓ったスポーツの秋はまずまず動いたのですが、寒くなってからも適度に体を動かさなければと痛感しました。

感謝

 
Posted by takeuchi at 1:30 PM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 16日

最高責任者の孤独

いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助著 「一日一話」(PHP研究所) 2月16日付 『最高責任者の孤独』 より

『組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろ ん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言っ てくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。

そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。

だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。』

昨年の同時期に同じ文面を読んでも、あまりピンとこなかったのですが、今は(今年は)共感してしまいます。

一時的なものなのか、この先ずっと続くのか・・・ はたまた歳を重ねる毎に更に孤独になっていくのか・・・?

多くの仲間に囲まれて過ごす為にも、謙虚さを忘れずにまいりたいと思います。

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:27 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 15日

文化百選

いつもお世話になりありがとうございます。

昨日出席した会合の会場に目を惹く雛壇が展示してありましたので、思わず撮影してしまいました。坊主ばかりの我家とは無縁の雛壇ですが (笑)、よく見るとなかなか良いものですね・・・ (中央に雛壇があるのですが、見難くて申し訳ありません)

雛壇の上からぶら下がっているいるのは「雛のつるし飾り」 という文化百選に選ばれた時節の伝統装飾だそうです。‘ 梟 (ふくろう)=「不苦労」’ や ‘猿 (さる)=「(厄が) 去る」’ などいずれの飾りにも意味が込められているとのこと。

また一つ勉強になりました。

感謝

 
Posted by takeuchi at 10:08 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 14日

一区切り

いつもお世話になりありがとうございます。

先月末から始まった仕入先の賀詞交歓会もようやく終盤を迎え、本日で漸く一区切りとなります。雪や雨の中、何度名古屋へ足を運んだことか・・・(疲)

一区切りと云えば、某メーカーの総会は今回で解散となりました。昨年来、吸収や統廃合など業界再編の渦中でありますので、この流れには逆らうことはできません。吸収される側のメーカーは30数年続いた我々流通との築き上げた絆に対し、お礼を述べながらも、無念を滲ませています・・・ 吸収するメーカーには是非ともこの想いを引き継いで欲しいと切に願います。

独り勝ちではなく、「共存共栄」 でありたいし、そうあるべきだと・・・

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:50 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 10日

将軍様の正体は?

いつもお世話になりありがとうございます。

北の将軍様ではありません。気象ネタです!

冬将軍が居座り続け、厳しい冷え込むことが多いこの冬ですが、その原因は?と考えるとどうやら大きく2説あるようです。

一つは、既に氷河期 (寒冷期) に突入しているという説。一定の周期によるもので、避けられないものか?

もう一つは、温暖化によるものという説。海洋研究開発機構によると、バレンツ海の氷が溶けた事で低気圧の進路に影響を与え、シベリア高気圧が張り出してくるとのことで、こちらはCO2削減などで避けられるのか?

こうも真逆の説だと、どちらを信じて良いものか・・・

いずれにしても原因はどうあれ、所詮人間も自然の一部であり、コントロールできる訳でもないので、受け入れるしかないということでしょうか。

感謝

 
Posted by takeuchi at 8:04 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 9日

寒い日が続きますが・・・

いつもお世話になりありがとうございます。

先週は一週間を通して本当に寒い日が続きました。今週に入っても週明けこそ寒さが和らいだものの、昨日と本日はまた冷え込んでおります。まだまだ春は遠いですね。

私の周りでも、風邪、インフルエンザ、おたふく風邪などに罹っている方がおります。いずれも乾燥した空気を介して感染するようですので、どうぞ十分に加湿をし、手洗い・うがいの徹底をして乗り切りたいものです。(あと、十分な睡眠だそうですが難しいですよね・・・) ご自愛くださいませ。

ああ、春が待ち遠しい・・・

感謝

 
Posted by takeuchi at 1:26 PM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 7日

オリンピックイヤー

いつもお世話になりありがとうございます。

1週間ぶりの投稿となってしまい、反省しております。

先週は毎日のように名古屋を行き来しておりました。そのうちの2日間は仕入先メーカーの賀詞交歓会でしたが、付帯する記念講演がハンマー投げの室伏重信氏(中京大学教授)、女子レスリングの栄和人氏(至学館大学教授)であり、まさにオリンピックイヤーならではの人選でありました。

体育会系で脳みそまで筋肉の私としましては(笑)、共感することも多々ありました。今後に活かしていければと思います。

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:28 AM|No Comments »インフォメーション

2012年 2月 1日

ありがとうございました

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いつもお世話になりありがとうございます。
三十数年前迄、営業拠点・倉庫として皆様にご利用頂いておりました下地町(豊橋市)の建屋をこの度、取り壊す運びとなりました。
現本社に移転した後も、某メーカー販社様に借りて頂いておりました。
色々な思い入れもございますので、断腸の思いではありますが、諸事情によりこの様な運びとなりました事を報告させて頂きます。
長年に渡り、ありがとうございました。
感謝

 
Posted by mobile at 3:21 PM|No Comments »インフォメーション

2012年 1月 31日

一燈照隅 万燈照国

いつもお世話になりありがとうございます。

2012年も早 1か月が経過しようとしております。今月の最終日を締めくくるべく、私淑する安岡正篤先生の言葉をご紹介させて頂きます。

安岡正篤 著 「一日一言」 (致知出版社) 1月31日付 『一燈照隅 万燈照国』 より

『 要するに、少数の真剣な求道者のみが時勢の運命を徹見し、社会を善導することができるのである。
能く一隅を照す者にして始めて、能く照衆・照国することもできるのである。
微力をあきらめてはならぬ。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、また閑にも耐えて、激せず、躁がず、競わず、随わず、自強してゆこう。
同志諸賢の精進を万祷します。』

私が好きな言葉の一つである ‘一隅を照す’ です。

先ずは自分が一つの灯火を掲げて一隅を照らす。
次第に共感、共鳴する人が現れてくる。
そして一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって国を照らすようになる。

国が、政治家が・・・と嘆かずに、先ずは自分の出来る事を進めていきたいと思います。

感謝

 
Posted by takeuchi at 3:44 PM|No Comments »インフォメーション