2012年 3月 30日

力を出しきる

いつもお世話になりありがとうございます。

鍵山秀三郎 著 「一日一話」 (PHP研究所) 3月30日付 『力を出しきる』 より

『資格や能力だけに安住し、力を出し惜しみしている人は、いい人生を送っていません。

たぶん達成感がなく、自分の人生に満足感が得られないからだと思います。

一方、資格や能力がなくても、自分の力を出しきっている人は、日々、満足感を味わいイキイキしています。

いい人生を送るコツは、持てる自分の力を出し惜しみしないことです。』

私には資格も能力もありませんので、可能な限り ‘自分の力を出し惜しみしないこと’  を心掛けております。(これは社員にも伝えている事です。)  勿論、すべてにおいて出来ている訳ではありませんが、ここぞと云う時やこれはと云うものに対しては、今後も出し惜しみすることなく精一杯勤めてまいりたいと思います。

今年度、ありがとうございました。来年度もよろしくお願い申し上げます。

感謝

 
Posted by takeuchi at 4:31 PM|インフォメーション

2012年 3月 29日

球春

いつもお世話になりありがとうございます。

感動的な選手宣誓で始まった春の選抜高校野球も折り返しに差し掛かり、昨日のメジャーリーグではイチローの大活躍で開幕、あとは明日のプロ野球開幕を待つばかりとなりました。

そんな中、内輪話となりますが弊社社員がコーチを務めます少年野球チームが、ボーイズリーグ第42回日本少年野球春季全国大会で見事優勝しました。昨夏も優勝しておりますので、本当に素晴らしいことだと思います。

私も野球人の端くれですので、血が騒ぎますが、なかなか重い腰は上がりません!そもそも運動不足で怪我も目に見えておりますので、観戦に徹した方が得策ですね (笑)!

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:09 AM|インフォメーション

2012年 3月 26日

今一度

いつもお世話になりありがとうございます。

今年度も残り一週間、いよいよ大詰めです。
皆様におかれましては (当社も) 年度内の仕事に落ちが無い様に、今一度確認をしたいところですね。
また春休みも本格化し、小~大学生、初心者ドライバーを見る機会も増えると思います。事故に関しても今一度注意をお願いします。
無事に新年度を迎えたいものですね。
感謝
 
Posted by takeuchi at 9:15 AM|インフォメーション

2012年 3月 22日

青年よ大望を持て

いつもお世話になりありがとうございます。

安岡正篤 著 「一日一言」 (致知出版社) 3月21、22日付 『青年よ大望を持て①②』 より

『札幌農学校の名師クラーク去るに臨んで子弟に与えたる一語、世に知らざる者なし。而て多く其の片鱗を伝えて、全きを知らず。
Boys, be ambitious. Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

青年よ大望を持て。金銭や利己的誇負の為ならず。世の人々の名誉と称するその実 虚しきことの為ならず。人として当にしかあるべきあらゆることを達成せんとする大望を持つべしと。
かくありてこそ語に瑕疵なきなり。

*瑕疵とはきず、欠点のこと。 』

現在では 「Boys, be ambitious.(=青年よ大志を抱け!)」 と広まっておりますが、その続きとなるとなかなか知る方は少ないのではないでしょうか。まさに 「其の片鱗を伝えて、全きを知らず」 であり、誤解や曲解を招きかねません。何事も前後や背景まで理解したいものです。

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:22 AM|インフォメーション

2012年 3月 21日

春を楽しむ心

いつもお世話になりありがとうございます。

本日は3月21日、 3・2・1 ・・・ と着実に春へのカウントダウンが始まっているような清々しい天気ですね。

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 3月21日付 『春を楽しむ心』 より

『草木は芽を出し、蕾はほころびて伸び伸びと成長する春の季節。春はまさに万物成長のときと言えるでしょう。

私たちもこんな春を迎えて、大いにこれを楽しみ、大いに成長していかなければならないと思います。春を楽しむ心は、人生を楽しむ心に通じます。長い人生に は、ときには不愉快なこともあり、面白くないときもありますが、春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわら いで、生き甲斐も感じられてきます。そして野山の樹々が一年一年と年輪を加えていく如く、お互いの心も、去年よりも今年、今年よりも来年と一年一年成長し ていくと思うのです。』

何でも前向きに捉え、それを楽しみ、成長してまいりたいですね・・・

感謝

 
Posted by takeuchi at 9:17 AM|インフォメーション

2012年 3月 19日

桜のイメージは 入学式 or 卒業式 ?

いつもお世話になりありがとうございます。

本日昼前に外出したところ、小学校の卒業式帰りの親子連れを何組か見かけました。微笑ましい光景にそれまでイライラしていた自分を恥ずかしく思いました。

今年は桜の開花も遅れておりますので、桜と共に卒業  とはなりませんでしたが、昨年と一昨年は満開ではなかったものの開花していたように記憶しております。20年程前、私達が学生の頃は入学式の頃に桜が開花していたような・・・

地球温暖化が影響しているかどうか分かりませんが、近い将来、桜のイメージ=卒業式となる時代も来るのではないでしょうか。

感謝

 
Posted by takeuchi at 1:38 PM|インフォメーション

2012年 3月 15日

益はなくとも・・・

いつもお世話になりありがとうございます。

鍵山秀三郎 著 「一日一話」 (PHP研究所) 3月15日付 『益はなくとも・・・』 より

『 ほとんどの人の価値基準が、得をするか、儲かるか、つまり  「益がなければ意味がない」という考え方です。

はっきり言うと、この考え方こそが、いまの日本を駄目にしてきたもっとも大きな要因だと思います。

いまこそ『晏子』の至言、「益はなくとも、意味はある」 という言葉に耳を傾けるときではないでしょうか。』
損得勘定の物差し、短期ではなく長期の視点が大事だということは分かってはいるのですが、確定申告を済ませたばかりのタイミングですので、こども手当に見合わない扶養控除廃止が大きく影響し、納める税金 (申告納税)が多く、頭にきていました。(昨年までは還付されていましたので尚更です!)
個人でも会社でも、「納税することに意味がある」 と信じて、東北の復興や子供達のみらいに繋がって欲しいと切に願います。
感謝
 
Posted by takeuchi at 11:42 AM|インフォメーション

2012年 3月 13日

海抜〇〇m

いつもお世話になりありがとうございます。

先週末、久し振りに自転車を走らせました。普段気付くことのない新たな発見が多く、これからはなるべく自転車を活用しようと思いました。

発見の一つが上記の写真です。いつから設置されていたのか分かりませんが、津波や河川決壊の恐れがある際には参考になるのではないかと思います。

よくよく調べると、市町村にもより違いますが、電信柱やバス停、看板などを利用した海抜表示が着実に進んでいるようです。

皆様のお住まいや職場の周りにも、この様な表示がございますでしょうか?

感謝

 
Posted by takeuchi at 8:11 AM|インフォメーション

2012年 3月 12日

国外からも

いつもお世話になりありがとうございます。

東日本大震災から一年、昨日は全国各地で追悼式典や行事が行われました。

驚いたのが国外でも同様の追悼行事が行われていたことです。親日国だけでなく、反日国でも行われたとの報道を見聞きしました。国レベルなのか国民レベルなのかは分かりませんが、とても心が温まりました。

各国への恩返しは、同様のことが起こった時に支援することは勿論ですが、逸早く復興をすることだと考えます。

その為にも、それぞれができることを考え、できることから始め、継続しなければならないと再度思った次第です。

感謝

 
Posted by takeuchi at 1:30 PM|インフォメーション

2012年 3月 9日

あれから一年

いつもお世話になりありがとうございます。

今週末の3月11日、東日本大震災から一年が経過することになります。改めてお悔みとお見舞いを申し上げます。

この一年、それまでの価値観とは大きく変わり、自分がいかに恵まれているかを感じながら過ごしてまいりました。一つの区切りとして、もう一度自分の中で整理しようと思います。

マスコミを通じて報道されていることは事実ですが、一つの側面でしかありません。 また、当たり前のように使われている 「被災地」 や 「被災者」 という言葉も、実はそれぞれの市町村、一人ひとりで事情が違います。 (ある程度は仕方ないと思っています)

現地を訪れたり、活動を続けている方々の生の声を聴くと、良くも悪くも驚くことがあります。今回に限ったことではありませんが、犯罪や善意を悪用する輩が居るのも事実です。残念でなりません。これも一つの側面であると思います。ただ、こういった側面だけに目を向けると、支援する気持ちが薄れてしまいますので、ひたむきに、真摯に自分のできることを着実に進めている方に目を向けるようにしています。

これは名古屋の地下街に展示されている写真です。思わず足を止めて見入ってしまいました。

こういった方々にすべきこと、できることは何なのかを考え、一時的ではなく継続的に支援を続けてまいります。

感謝

 
Posted by takeuchi at 8:17 AM|インフォメーション