2013年 2月 28日

安全弁

いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 2月28日付 『感謝の心は幸福の安全弁』 より

『感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものです。見方によれば、すべての人間の幸福なり喜びを生み出す根源とも言えるのが、感謝の心とも 言えるでしょう。したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、結局は、人間、不幸になると思います。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。つまり、幸福の安全弁とも言えるものが感謝の心とも言えるわけです。その安全弁を 失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまうと言ってもいいほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのです。』

我々の業界で “安全弁” は身近なものですので、妙に共感してしまいます。

間もなく東日本大震災より2年が経とうとしていますが、当時は何事にも 「ありがたい!」 「恵まれている」 と思っていた筈ですが、徐々に「当然だ!」 「当たり前だ」 となっていることと想像します。

今一度、何事にも感謝したいと思う次第です。

感謝

 
Posted by takeuchi at 2:34 PM|インフォメーション

2013年 2月 25日

お別れ

 

(左:プラタナス → 右:百日紅  随分とすっきりとしました)

いつもお世話になります。

弊社本社が現在の場所に移り、間もなく40年を迎えます。

その間、ずっと共にしてきた街路樹の 「プラタナス」 とこの度、お別れすることになりました。大きくなりすぎた為に根が歩道を盛り上げ、枝葉が電線に触れたり、手入れなどの維持費が多くかかる等の理由とのことです。

長年に渡り、春から秋は葉が緑で美しく、夏の日差しから建屋を守ってくれました。冬や台風後などは落ち葉に悩まされましたが、それはそれで風情もあり良いものでした。

代わって 「百日紅 (さるすべり)」 が植樹されました。今春に花が咲くかは不明ですが、楽しみにしたいと思います。

今後は新たな相棒と、良いことも悪いことも共にしていきたいと思います。

感謝

 

 

 
Posted by takeuchi at 4:12 PM|インフォメーション

2013年 2月 22日

マスコミ の役割とは?

いつもお世話になりありがとうございます。

昨日は、地元地方紙の創刊周年記念式典に出席してまいりました。

式典の中で、地方紙の果たす責務、役割などをお聞きする中で、改めてマスコミ (新聞に限らず) とは何なのかと考えてみました。以下、私見です。

色々な役割があるなかで、起きた事象をありのままに伝えることと、主義主張を込めて伝えることの大きく2つに分けることができると考えます。

今のマスコミは後者が多いのではないかと思いますが、いかがでしょうか?そして、記者やキャスター、コメンテーターが報道することそのものに偏向報道の問題を抱えている意識が希薄な様な気がしてなりません。売上や視聴率を重視する余り、購読者や視聴者受けするものばかり発信します。新聞は週刊誌化し、ニュース番組はワイドショー化していることは皆様も感じることだと思います。

極論ですが、私はマスコミこそが文化をつくり、政治家を育て、この国を良い方向に持っていくことができるものではないかと思っております。

近年は誰か一人の発言に対して揚げ足を取ったり、重箱の隅をつつくようなことが目立ちます。そうではなく、その人の真意を誤解や曲解されない様に補足や解説をすることがマスコミ最大の役割なのではないでしょうか。

若輩者が戯言を述べさせて頂きましたが、共感していただける方が多いことを願う次第です。

感謝

 

 
Posted by takeuchi at 10:49 AM|インフォメーション

2013年 2月 15日

方向を決める

いつもお世話になりありがとうございます。
鍵山秀三郎 著 「一日一話」 (PHP研究所) 2月15日付 『方向を決める』 より
『 一部分だけ見ますと、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。大切なことは、その人がどの方向を向いているのかということです。
向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。
たとえ、一時期つまづいて失敗しようが、過去どんな生き方をしてきたとしても構わないことです。』
欠点だらけの私ですので、多くの方々とと欠点を補いながら、この先も共に歩んで参りたいと思います。
感謝
 
Posted by takeuchi at 2:34 PM|インフォメーション

2013年 2月 12日

部下の提案を喜ぶ

いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 2月12日付 『部下の提案を喜ぶ』 より

『 従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐ には実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。
部下の提案に対して、「いや君だめだ」 と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」 と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」 ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。』

業界、業種にも拠るのでしょうが、経営者の経験則や学んだことだけではお客様のニーズには答え切れる時代ではありませんし、スピードにもついていけません。

私も社員の自主性を重んじて舵取りをしているつもりではありますが、提案が少ないと云うことは、当の社員自身がそうは思っていないのかもしれません・・・ 反省

感謝

 

 
Posted by takeuchi at 12:07 PM|インフォメーション

2013年 2月 6日

正しい国家意識を

いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 2月6日付 『正しい国家意識を 』 より

『 昨今の国際情勢は、一方で “世界は一つ“ と言いつつも、その一方で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうため、対立や紛争が一向に絶えない。
それでは日本はどうかというと、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こっているようである。個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、 自主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対しても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけである。国でも同じである。国 民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐにと交流していくことが大切であろう。“過ぎたる” もいけないが、“及ばざる” もいけない。』

隣国による領土領海侵犯が繰り返される昨今なので、特に理解し易いのではないでしょうか。

本日はサッカーの国際試合もある様ですので、TVの前で国歌を歌い、国家についてよく考えてみるのも良い機会かもしれません。

感謝

 

 
Posted by takeuchi at 11:44 AM|インフォメーション

2013年 2月 4日

いい縁のつくり方

いつもお世話になりありがとうございます。

鍵山秀三郎 著 「一日一話」 (PHP研究所) 2月4日付 『いい縁のつくり方』 より

『 いい縁ほど放っておけば遠のき、忘れ去られていきます。逆に、悪い縁は放っておくとますます近づき、強くなります。

いい縁をつなぎ止めておくためには、つなぎ止めようという強い意志を持ち続けることです。そのうえで、人間としてひたむきな姿で人に接することです。

ひたむきな姿が人の心をとらえ、いい縁につながります。 』

ご縁を大切にしたいご無沙汰の方々が何名か頭に浮かびました。時の経過は早いもので、本年も既に1ヶ月が経過、気が付けば立春です。いつかそのうちではなく、今すぐひたむきにその方々と接しなければなりませんね・・・

感謝

 
Posted by takeuchi at 11:13 AM|インフォメーション