2013年 4月 8日

魂を入れた教育

松下幸之助 著 「一日一話」 (PHP研究所) 4月8日付 『魂を入れた教育』 より

『 “ 事業は人なり ” と言われるように、人材の育成ということは非常に大切だと思います。最近ではどこの会社や商店でも、従業員教育の制度や組織をもうけたりして、教育に力を入れているようですが、やはり何よりも大切なのは、その教育にいわば魂を入れることだと思うのです。
つまり、経営者なり店主の人格の反映というものが、そこになくてはならないということです。それは言いかえれば、経営者なり店主が働きにおいて模範的であ ること、熱心であるということです。経営者、店主にそういうものがあればしぜん従業員にも反映して、従業員の模範的な働きが生まれ、人が育ってくると思う のです。』

胸が痛いお言葉です。働きに対して暑苦しい位の情熱は注いできた、現在も注いているつもりですが、自分自身が模範的であるのか、人格者であるのかと問われれば・・・NOです。

まだまだ精進を続けて、社員と共に成長していきたいと思います。

感謝

 
Posted by takeuchi at 5:08 PM|インフォメーション